無料体験レッスン受付中!

保存版:「これが私の弦交換」③ギター全体のクリーニング

ギター歴30年弱の私が、現時点でベストと思える弦交換の方法をご紹介する連載第三回目。
前回はフレットの磨き方と指板のケアについて書かせていただきましたが、
今回はボディやギター全体のクリーニングをして愛機をピカピカにしていきたいと思います。

ここで使用する道具類はこちら。

右上から、キョンセームクロス、ポリッシングクロス、楽器用クリーナー。
クリーナーは「Misty」を使っています。こいつがなかなかの優れもので、拭くだけで、洗浄、光沢出しワックス、防汚コーティングの一本で三役の効果が得られるやつなんでオススメです。

さて、そのクリーナーをポリッシングクロスにシュッシュしてギターを拭いていきます。
ボディからネック裏、ヘッドやペグの周りなど、細かい部分の塵や埃、汚れなどを拭き取っていきましょう。
指板は既に手入れ済みなので拭かないで下さい。

汚れを落とせたら、キョンセームクロスを用いて磨くように拭きあげていきます。
はじめは、目の粗いおもて面で。次に目の細かい裏面を使って光沢が出るようにピカピカに磨いていきます。

このとき、ペグのつまみもしっかり拭きあげると良いと思います。
ペグは指で直接触る部分なので、手汗によって錆びたり、メッキが剥がれたりしやすい部分です。
一つ一つ丁寧に、できるだけ汚れが残らないように拭きあげていきましょう。

私の場合、このようにギターをすみずみまで磨いていくことで、楽器への愛着も深まっていきます。
拭くほどにピカピカになっていく愛機を見るのは楽しいものです。
手垢や汚れを放置して固着してしまわないように、弦交換のタイミングでのクリーニングをオススメします。

次回の記事では、新しい弦を張っていきたいと思います。
弦の張り方にも一工夫入れてますので、どうぞお楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA